
不動産情報Home>アパート・マンション経営で空室を無くす方法
通常は、借主が賃貸契約をすると不動産屋に家賃の1ヶ月分の仲介手数料を支払うこととなります。
その仲介手数料をタダにすることによってお得感を出すのです。もちろん不動産屋へは仲介手数料を支払わなければならないので、その分の負担はオーナーがします。
家賃1ヵ月分の負担をオーナーが背負うこととなりますが、空室状態が続くよりはよっぽど利益となるのです。
借主が入居をためらう理由として敷金の支払いが大きな要素を占めています。「引越しはしたいけど敷金を支払うのが嫌だ・・・」という借主が非常に多いのです。
そこで礼金はもちろん敷金もタダにしてしまうのです。そうすることによって、入居を躊躇している借主を引き込むのです。
「敷金をタダにするのは難しい・・・」というオーナーは敷金の支払いを分割払いにするという方法もあります。敷金を分割払いにしてあげるだけでも、借主にとっては入居する動機になります。
どんなサービスよりも毎月の家賃を割引してあげるほど効果的なものはありません。例え数千円の割引でも借主にとってはありがたいものなのです。空室状態が長期で続いているような物件は、もともとの家賃設定が高すぎるという場合があります。
そんなときこそ、勇気を出して家賃を割引してみましょう。それだけで8割以上の部屋が満室になることもあるのです。