
不動産情報Home>アパート・マンション経営に失敗する理由1
土地を有効活用もしないで放置しておくと税金がかかるだけでマイナスが続いてしまいます。
それでも土地を売却しないで所有していたいという所有者はアパートやマンション経営を考えることでしょう。
一昔前ならアパートやマンションに空室ができることは稀でしたが現在では、かなりリスクの高い投資となっています。
空室状態となってしまうリスクはもちろんのこと、経営を断念しても売却することさえできなくなってしまうのです。
アパートやマンションを建設するだけでも莫大な費用がかかるのに、利益も生まず処分もできないとなると、かなりの負債を背負ってしまうこととなります。
土地を有効活用するために始めたアパート・マンション経営が結果的にさらに自分の首を絞めてしまうこととなるのです。
あまりのもアパートやマンションの数が多過ぎて、需要と供給のバランスが悪くなってくると空室率がアップするのです。アパートやマンションの立地や地区によっても需要がなかったりするので、それを検討しないと失敗する確率が高くなってしまいます。
家賃の割安な新築マンションでも空室が出てしまうのは供給が多過ぎるためです。これは業者が提供するアパートやマンションが年々増え続けているからです。かなり前から飽和状態となっているにも関わらず、例年、同じようにアパートやマンションが増え続けているのです。
したがって、個人が建設したアパートやマンションが空室状態になってしまうのは必然的なことなのです。